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WHR2-A54G54 復活

シリアルコンソールは解析できなかった。

で、禁手の正常なWHR2-A54G54よりフルコピーを行った。
backup:wholeflashで全領域バックアップした物を転送し復活!。

念のため工場出荷状態に戻して再度バックアップをとった。
これで、どのような状態でもJTAGが使えれば復活が可能だ。

WHR2-A54G54で分からないのは起動直後tftpでアクセスできないようだ。
さあ、このルータどうしよう・・・ルータばかり一杯あってもしょうがないし、オクに戻すか・・それともDD-WRT化にチャレンジか・・
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

WHR2-A54G54 一歩前進

一晩寝かせたが(笑 やっぱり途中で止まってた。

書き込みはJTAGケーブルのIC74HC125に供給するVCC電圧が確保されてないと思い、直接ACアダプタの端子より3.3Vを取りました。
ビンゴ!です、正常に高速で書き込みがOKとなりました。 テスターであたるとJTAGピンの1番にも3.3Vが出ていましたが負荷がかかるとドロップしてしまうのでしょう。LinkStationで学習した経験です。
とりあえず、バックアップしたCFEを書き込み終了。LANからPingを打ってみたが反応せず。JTAGが不安定な時にバックアップしたCFEなので怪しいと思い、以前バックアップしたWZR-HP-G54のCFEを書き込みましたが、これもダメ!
やはり、シリアルコンソールがないと状況が分からず難しいです。
次は基板を解析しシリアルコンソールを接続するのが課題です。

究極の復活方法は会社で稼動しているWHR2-A54G54からフラッシュの中身を頂いて書き込めばOKでしょう。
けれど、当面は正攻法で攻めたいと思います。

と言うことでこのネタはまだまだ続きます

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WHR2-A54G54 その2

色々試してみたがシリアルコンソールはNG!。どうもパターンがカットされていてジャンパしてやらなければいけないのかも?

とりあえずJTAGで復旧を試みた。-erase:wholeflash で全領域削除。
-flash:cfe でバックアップしてあるブートファイルを書き込みにいくが前回書いたように、書き込み動作が遅い。特に8%前後から異様に遅くなる。しかし、これしか手がないので朝まで置いておいて今日はおしまい。

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WHR2-A54G54 その1

オクで手に入れたWHR2-A54G54が送られてきた。
DIAGランプが点灯しっ放しという状態。
とりあえず開けてみる。
P1000038.jpg

ラッキーなことにジャンパピンが実装されている。元のオーナーが挑戦-挫折してオクに出品したのかも??
シリアルコンソールを繫いで見る・・・あれ何も表示されない?
レートを色々変えてやってみるもダメ!WZR-HP-G54とはピンが違うのだろうか?
あきらめてJTAG。WZRと同様にTDI-3、TDO-5、TMS-7、TCK-9、VCCはシリアルの3、GNDは同4で接続。認識しない!どうもシリアルピンが違うよう。GNDをJTAGピンの2番に変更したところ認識、おなじみの画面が現れた。

C:\debrick>wrt54g -probeonly

====================================
WRT54G/GS EJTAG Debrick Utility v4.8
====================================

Probing bus ... Done

Instruction Length set to 8

CPU Chip ID: 00000100011100000100000101111111 (0470417F)
*** Found a Broadcom BCM4704 Rev 8 CPU chip ***

- EJTAG IMPCODE ....... : 00000000100000000000100100000100 (00800904)
- EJTAG Version ....... : 1 or 2.0
- EJTAG DMA Support ... : Yes

Issuing Processor / Peripheral Reset ... Done
Enabling Memory Writes ... Done
Halting Processor ... ... Done
Clearing Watchdog ... Done

Probing Flash at (Flash Window: 0x1fc00000) ... Done

Flash Vendor ID: 00000000000000000000000011000010 (000000C2)
Flash Device ID: 00000000000000000010001010100111 (000022A7)
*** Found a MX29LV320T 2Mx16 TopB (4MB) Flash Chip ***

- Flash Chip Window Start .... : 1fc00000
- Flash Chip Window Length ... : 00400000
- Selected Area Start ........ : 00000000
- Selected Area Length ....... : 00000000



*** REQUESTED OPERATION IS COMPLETE *

CPUはBroadcom BCM4704 Rev 8、フラッシュもMX29LV320T 2Mx16 で
WZRと同じようだ。とりあえず、CFEをバックアップ。NVRAMを消去。
フラッシュには正常にアクセスできる。続いて、前にバックアップしていたWZRのブートCFEを書き込んでみた。書き込みが遅い! WZRでもVCCを供給してやらないと書き込みが遅かった。テスタで当たってみると1番ピンから3.3Vが出ているよう。そこからVCCを供給してやったが変わらず。
しかも調子良く書き込むかと思うと止まったりでアトランダム。
何とかCFEは書き終わった。しかし、相変わらずDIAG点灯状態は変わらない。やはりシリアルコンソールで状態がを確認しないとどうしようもない。
・・・・・ということで本日はこれまで。少し頭を冷やして考えることにする。続きは週末をお待ちください。

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